2011年12月28日のトピックス詳細情報です。

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12月26日羅臼町郷土資料館オープン!

峯浜町(みねはまちょう)に羅臼町の歴史を紹介する「羅臼町郷土資料館」がオープンしました。


◆開 館 日:月~金曜日(祝祭日・年末年始はお休み)
◆開館時間:10~17時
◆入 館 料:無料
◆お問合せ:0153-88-3850
◆アクセス :羅臼町より標津方面へ30分
 植別小学校看板を山側に右折して100メートル

◎館内のご紹介
館内は9つの展示室に分かれており、10万4千点の所蔵資料のうち、3千点を展示しています。

●1F

【考古学室】
時代によって移り変わる土器や石器、オホーツク文化人によってのこされた木製品や骨角器等を展示しています。





オホーツク文化と擦文文化が融合したとされるトビニタイ文化を土器から知ることができます。
極寒の地に華を咲かせた古代の人々の知恵と創造を体感下さい。

【近世室】
アイヌ民族関係資料と江戸時代の蝦夷地の情勢について解説パネルを展示しています。


写真は弘化5年に植別神社に奉納された釣鐘。平成10年に砂浜で発見されました。

【植別室】
植別地区の歴史
※この資料館は旧植別小学校を改修しています。


●2F

【産業展示室】
漁業の歴史、昔の漁具を展示しています。



【生活展示室】
生活の歴史、昔の生活用具が展示されています。



【動物室】
知床を代表するヒグマやエゾシカ、絶滅の危機にひんしているシマフクロウやオジロワシ、オオワシなどの剥製や、
鯨類の模型約80点等を展示しています。



【植物室】
知床羅臼に自生する植物を紹介しています。


【昆虫室】
知床羅臼に生息している昆虫を紹介しています。


(一部羅臼町郷土資料館パンフレットから抜粋して掲載しています)

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