好評いただいております。 知床のランドオペレートなら私たちにお任せください!
知床羅臼町観光協会が窓口となり、煩雑だった地元調整を一括で担います!
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「え!?そんなことまでできるの?」を可能にします!今まで誰も知らなかった、知床の過ごし方を一緒プランニングしませんか?
通年多種の魚介類が水揚げされる世界有数の漁場としても知られる羅臼町ですから、海の幸を食べずには帰られない!!




昭和46年以来引き継がれる郷土芸能「知床いぶき樽」は北海道でも有名な郷土芸能!昔、醤油や味噌をその木樽に積めて運んでいたそう。バチを叩いて「知床の四季」は何度みても迫力があります!また、郷土資料館等での歴史、元島民による北方領土問題などに触れることができます。ご要望に応じては、町内宿泊施設や道の駅屋外など様々な場所での演奏をみることもでき、触れて実際に叩いたりするなど体験することができます。
皆さんご存知でしょうか?知床は、日本で唯一海域と陸域双方が世界自然遺産に登録されたのです!つまり、知床へ来たら、海と山を体感しなければ語れません! 通年運航の観光船では、根室海峡に集まる鯨類や海鳥、特に海域生物の生態系の頂点に君臨するシャチに出会えることができます!
また陸域では知床半島最大級の湖である羅臼湖のほか、休業中のスキー場を活用したスノーシューコースなど、世界の「宝」に認められた知床の本物体験フィールドは海域・陸域に広がっているのです!
羅臼の基幹産業、水産業(漁業)の歴史や現状、取り組みを学習するプログラムを通じて、減り続ける漁業資源や、流氷減少など、羅臼の海を取り巻く環境の変化の中、今後どのように自然環境を保全するか、漁業と資源のバランスをとっていくかなどを、地元と一緒に真剣に考えるきっかけにもなります!
冬の漁業資源である「スケトウダラ(タラコやかもぼこの原料になる白身魚)」にスポットを当て、漁業~流通~加工までを学習していく。遊漁船に乗って、実際の漁模様も見学していきますよ!
平成18年に新しく建築された「羅臼漁港全天候型埠頭」の一般見学ルートの説明や、衛生管理型漁港が建設された趣旨、施設見学を行います。元漁師さんである町民ガイドが常に同行し、オスメスの見分け方、選別方法について、基本的な秋鮭についてのレクチャーや、定置網の模型等で説明を受け、8年連続日本一の水揚げを誇るわが町の水産業を学べます!
元漁師である町民ガイドのレクチャーのもと、鬱蒼と茂る羅臼昆布を掻き分け手探りの中、羅臼産エゾバフンウニを探します!これも、漁業権のないものが採ると密漁にあたりますが、羅臼漁業協同組合の特別許可の下だからこそ行えるものです!ウニの生態系や、種類、ウニ漁についても知ることができます。
普段なかなか見ることのできない、ウニやマツカワ、ナマコなどの水産採種施設や町内の水産加工場の体験や見学は、特に主に年配来訪者には大変好評を得ています!セリ見学も漁業の町ならでは!一瞬の駆け引きするセリの現場は緊迫感があります!