知床羅臼のよくあるお問い合わせをまとめました


羅臼の地理
らうすの観光
羅臼の食べ物
道の駅知床らうす
その他

地理
  • 羅臼も世界自然遺産の「知床」なの?
  • はい、羅臼も世界自然遺産登録地の「知床」です!
    一番間違われるのが、このお問い合わせですが、知床は根室管内の羅臼町と網走(あばしり)
    管内の斜里町とが共有する知床半島地区をいいます。
    なので、羅臼に来て「明日、知床行くんだ!!」といわないで下さいネ(涙)。ここも「知床」です!
  • 羅臼は国境の町??!羅臼をもっと教えて!
  • 羅臼町の全体の95%が森林で覆われており、一年を通して気温の低い冷涼な地域で、
    冬にはオホーツク海より流氷が南下してきます。日本最後の秘境といわれる知床半島は、
    貴重な動植物の生態系を成しており、1964年に国立公園の指定を受けました。知床半島
    には千島火山帯に属する羅臼岳、知床岳、硫黄山の火山帯が縦走し、根室海峡を隔てた
    沖合約25kmには北方領土・国後を望む町です。
    • 羅臼町の概況
      面積)401.84k㎡
      東経)144°53´
      西経)43°51´
      広袤)東西約8.00km・南北80.00km
  • 目の前の島は?
  • 北方領土・国後島です。
    長さ約122km、面積1500㎢弱その他の北方四島(択捉島、色丹当、歯舞)の島々はここから
    見られません。
  • 北海道内から羅臼へのアクセス教えてください。
  • 詳しくコチラ
  • 北海道外から羅臼へのアクセスを教えてください。
  • 詳しくコチラ
観光
  • 夏の観光船では何が見られるの?斜里町ウトロの観光船と何が違うの?
  • 両町での夏の観光船で見られるものは全く違います。詳しくはコチラ
    羅臼町では海の動物に逢いに行く「ホエールウォッチングコース(様々な種類のクジラ・イルカ・
    海鳥・渡り鳥など)」と「知床岬コース」があります。特に前者の「ホエールウォッチング」は、
    北方領土・国後島との中間地点まで探しにいくので、沖合まで出ます。(「知床岬コース」は
    下記をご参照下さい。)また、斜里町ウトロは断崖絶壁のダイナミックな滝や名所をより丘に
    近いところから見に行くコースと熊ウォッチングを兼ねた知床岬コースがあります。
食べ物
  • どうして羅臼産の魚介類は美味しいの?
  • 羅臼の魚は、いわば有機農業で育てられた野菜。
    1つめの理由は、根室海峡。知床半島と北方領土国後島の間にあるこの海峡の幅はわずか
    25km。流れが速く、深くて、地形が複雑なので、その流れに負けないぞ!と魚はうんと泳ぐ。
    複雑な地形は天然の魚礁となって、エサに事欠かせないからだ。つまり、羅臼のお魚はうんと
    食べて、うんと運動するから美味しい。
    2つめの理由は、流氷と知床連山。流氷は多くの植物プランクトンを運んでくる。また流氷は
    海を覆っている間は自然の禁漁期となり資源を保護する。これに加えて、知床の森から流れ
    出した川水が、多くのミネラルを根室海峡に注ぐ。暖流と寒流が入り混じる根室海峡には、
    海洋深層水が自然湧昇し、北方の魚から南方の魚まで多種多用な魚介類が水揚げされる。
    そのどれもが、この海峡を通るたびに美味しくなっていく。
道の駅知床羅臼
  • 「道の駅知床・らうす」の魅力は?
  • 国道335号沿いに建つ道の駅「知床・らうす」は日本で一番、北方領土・国後島に近い道の駅で
    もっとも近いところで約24kmです。晴れた日には、東側に北方領土・国後島が、西側には高さ
    1661mの羅臼岳が一望できるビューポイントで、海と山どちらも楽しめる知床横断道路の最東端
    にある道の駅です。また隣接する「らうす深層館」と「海鮮工房」では年中新鮮な海の幸を格安で
    購入できるので、ビジターの満足度は高い! 詳しくは「道の駅知床・らうす」0153-87-3330
  • 何時まで観光案内所はやっていますか?
  • ご案内業務時間
    4月~10月は毎日9:00~17:00
    11月~3月は毎日10:00~16:00(年末年始を除く)
  • お土産店のお休みは?
  • らうす深層館
    4月~10月は9:00~17:00(定休日なし)
    11月~3月は10:00~16:00(火曜日定休日)
    海鮮工房
    4月~10月は9:00~18:00(定休日なし)
    11月~3月は9:00~18:00(日曜日定休日)
その他