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しおかぜ公園

しおかぜ公園

戸川幸夫小説「オホーツク老人」の碑が建つ。
これを原作とした名作映画「地の涯てに生きる
もの」の撮影から森繁久弥の「知床旅情」が生
まれた。

アドバイス

自動ガイダンス付。羅臼漁港を一望でき、まさに「潮風」を頬で感じる好立地!!オホーツク老人の
像の横には森繁久弥がロケに協力した羅臼町民に感謝を込めて贈った歌「知床旅情」の歌詞が
自筆で彫られている。




マッカウス洞窟(ひかりごけ)

マッカウス洞窟(ひかりごけ)

北海道指定天然記念物の1つ。市街地から
1.5km知床半島よりにある洞窟で、内部には
幻想的な光を放つひかりごけが自生している。
ひかりごけは糸状に伸びた茎の部分にレンズ
状の細胞が並んでおり、コレが光を反射して
美しいエメラルド色に輝く。ひかりごけその
ものは珍しくないが、自生規模が国内最大!
松浦武四郎が知床探検のとき一夜をここで
過ごした。

マッカウス洞窟動画

マッカウス洞窟冬
アドバイス

夏は日が差してる時間が見ごろ。冬はひかりごけに
代わって氷の柱「氷筍」が見られる。
まさにムーミン谷のニョロニョロだ!

利用時期

5月~10月
12月~4月は氷筍が見られる

(お問い合わせは 0153-87-2126 羅臼町役場環境管理課)



間欠泉(かんけつせん)

間歇泉

北海道指定天然記念物の1つ。市街地から
知床峠方面へ約3km羅臼側支流「発電所川」の
右岸川床に位置する。昭和36年ボーリング
作業中に噴湯。間歇泉は比較的寿命が短く、
全国でも数が少ない。

アドバイス

約1時間ごとに噴出中!高さはなんと6m!

利用時期

5月~12月

(お問い合わせは 0153-87-2126 羅臼町役場環境管理課)



クジラの見える丘公園

クジラの見える丘公園

「丘」から体長17mにも及ぶマッコウクジラの噴気や
オッポを観察できるのは、日本でもココ羅臼だけ。
25km先には北方領土・国後島を、眼下には定置
漁業のたて網がハッキリとみられるヨ

クジラの見える丘公園動画
クジラの見える丘公園2
アドバイス

道道87号線沿線、「ざいもく岩トンネル」上の羅臼灯台の
隣に位置する。展望台まで1車線の舗装路があるが、
冬期間除雪されないので注意!徒歩登頂が可能なので、
スノーシューなどのトレッキングコースでもある。
双眼鏡は必携(7倍から10倍)おおむね14時~日没30分
前くらいが観察しやすい!




羅臼岳

羅臼岳

標高1660.2m、知床半島の主峰で、日本百名山
の1つ。市街地から一番目にする代表的な山
である。

アドバイス

絶景撮影ポイント!
羅臼市街地に流れる羅臼川と羅臼岳は毎日表情を変え、誠に見事な被写体となる。




知床峠(国道334号)

知床峠

日本一開通期間が短い国道(11月上旬~4月下旬
閉鎖)斜里町ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路の
頂上。標高約740mの峠。目前にそびえる羅臼岳
の山容が美しく、根室海峡を越えて国後島が遠望
できる。全長約25km、羅臼市街から知床峠まで
約15km。

アドバイス

知床峠~斜里町ウトロ側はゆるやかな傾斜で真っ直ぐに伸びる道路だが、知床峠~わが町羅臼町は
傾斜も厳しく、カーブも多いが、カーブ毎に現れる絶景(国後島や羅臼岳など)が見事!!

(お問い合わせは 0153-72-3221 中標津道路事務所)



北の国から2002遺言ロケ地めぐり

純の番屋

フジテレビのドラマ「北の国から」シリーズの
最終話となった「北の国から2002遺言」。羅臼は
富良野と並ぶ主要な舞台となった。根強いファン
が今尚、この羅臼を訪れている。
「北の国から2002遺言」のロケは、2001年9月に
開始され翌年2月まで、数回に分けて行われた。

アドバイス

「道の駅知床らうす」の2階展望室では、ロケの風景やパネル展を設置している。あの名曲の
BGMを聴きながらゆっくり鑑賞したい。
また、倉本聡がプロデュースした富良野と羅臼を結ぶ「北の国からパスポート」がある。
ロケマップとパスポートを持って、ロケ地を巡り記念スタンプを集めよう!!

印刷用PDF 「北の国から2002遺言ロケマップ・記念スタンプ設置場所

マップ画像をクリックで拡大表示

北の国から2002遺言羅臼ロケマップ1
北の国から2002遺言羅臼ロケマップ2



北方領土・国後島

国後島・北方領土

国後島、択捉島、色丹島、歯舞諸島(多楽島、
志発島、勇留島、秋勇留島、水晶島貝殻島)
四島を北方領土。当町からは国後島のみが
望める。 全長120km

チャチャ岳

根室海峡に浮かぶ国後島のシルエット。
羅臼の海岸線からは国後島がこのシルエットのように平行に見える。海岸線からよく見えるのは
羅臼から近いトマリ山(泊山)付近。知床峠や羅臼の望郷台、羅臼岳山頂からは遠くに白い雪を
かぶった爺々岳(チャチャ岳)を見ることができる。羅臼から国後島まで最も近いところでわずか
25kmしか離れていない。国道335合を北上すると、別海(べつかい)標津(しべつ)あたりでは
見える方角から小さな島に見えたものが、羅臼に入るとその全貌を現し始める。
あの島になぜ立ち入ることができないのか。あの島が誰のものなのか。「北方領土問題」を
羅臼町で考えてみたい。

アドバイス

夏はよく濃霧がかってみえにくいが、秋になるにつれ視界が晴れ、国後島の山肌や木立の
1本1本がはっきりみられる。また早起きした朝には、国後島から登る朝日を眺め、夕方には
斜里町ウトロに沈む夕日が国後島に紅く焼ける。まことに見事な羅臼町からみられる景観を
独占しよう!