
知床羅臼沖は狭い海域なので、ホエールウォッチングには最適です!体長17mにも及ぶマッコウクジラが北方領土・国後島を背景に豪快に潜水!その他、ミンククジラやイシイルカ、ツチクジラなど鯨類に出逢える知床羅臼の夏は今一番の注目!!!
アドバイス
クジラたちのいる場所はデータで大方把握しており、高い確率で逢えることが期待できますが、野生動物なので残念ながら100%逢えるというわけではありません。事前に各社お問い合わせをし、アドバイスをもらうとより良い船の旅になるでしょう!
遠くオーストラリアからミズナギドリの群れがやって来る知床羅臼の夏。世界中のバーダーや写真家、研究者を魅了してやまない。
羅臼港から出航!!陸からは上陸が自主規制されている知床岬。沖からみる世界自然遺産の知床岬はまさに雄大。北方領土・国後島や昆布番屋を見ながら、昔の漁業風景などをレクチャー。知床岬まで観光船でみにいこ!
冬の訪れとともにやってくる天然記念物のオジロワシ・オオワシはバードウォッチングの憧れ。特に流氷時期は約2000羽のオジロワシ、オオワシが越冬してくるため、90%の確立でその姿を見ることが出来ます。遠く海外からも野生の猛禽類を撮影しにやってくるほどの人気ぶり!!北方領土・国後島からあがる日の出に合わせて早朝クルージングも出航しますよ!!
アドバイス
地球温暖化の影響により、年々流氷が減ってきております。何故流氷がここまで減ってしまったのか、一緒に世界自然遺産の土地、知床羅臼町から考えてみませんか。
3月に入るとオオワシなどと入れ替わるようなタイミングで出産を控えた野生のゴマフアザラシたちが流氷のベッドに乗ってやってきます。クラカケアザラシなど外洋でしか遭遇できない希少な動物たちが知床羅臼沖にやってくるんです!
知床羅臼観光船協議会とは、会員相互の強調と連携で観光船業の安全運航と健全な発展を図り、地域観光振興への寄与を目的とする民間任意団体です。
ホエールウォッチングで使用する「観光船アルランⅢ」は、旧運輸省時代に認可航路となっていた旅客船。厳しい安全規制のあった時代に、旅客船として認められた船だったのです。日本広しといえどもそんな船でホエールウォッチングをしている場所はありません。現在も厳しい管理のもとで運航しています!
| コース&料金 |
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| お問い合せ | 0153-88-1313 |
| ホームページ | http://shiretoko-rausu.com/ |
装備も充実しており、快適なクルージングが楽しめます!羅臼の海を体感していただければ、一生忘れられない思い出が出来ると思います!
| コース&料金 |
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|---|---|
| お問い合せ | 0153-87-3830 |
| ホームページ | http://www.rausu-cruise.com/ |
知床ネイチャークルーズは、鯨類研究家の専任ガイドと漁業経験豊富な船長が、羅臼沖の生き物だけでなく、羅臼で暮らす人々の暮らしや文化・漁業の歴史などもご案内いたします!運航船Evergeenは、水産高校の小型実習船として使用され、安全対策、自然環境にも配慮された船舶となっております。
| コース&料金 |
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| お問い合せ | 0153-87-4001 |
| ホームページ | http://e-shiretoko.com/index.htm |
| メール | captain-h@e-shiretoko.com |
知床・羅臼の大自然を満喫する遊覧コース以外にもフィッシングも取り扱っております!「魚の城下町」と言われる羅臼で、大物を釣ってみませんか?水揚げ量日本一を誇るサケ釣りはもちろん、季節に応じて様々な魚が狙えます。
| コース&料金 |
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| お問い合せ | 0153-88-2026 |
| ホームページ | http://tomoe2.com/ |
知床ウトロでは「流氷遊ウォーク」、知床ラウスで「流氷クルージング」をやっております。是非、冬の知床半島にも遊びに来て下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。
| コース&料金 |
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| お問い合せ | 0153-89-2036 |
| ホームページ | http://kamuiwakka.jp/ |
| メール | gojiraiwakankou@soleil.ocn.ne.jp |